AppStoreからグラビアが次々と消えているらしい。
著作権問題とも捉えられるが、どうやら全般的に肌の露出の多いモノが削除の理由とされているようです。
この事から僕が推測するのは、アップルも遂に本格的にゲーム業界へ乗り込もうとしているのでは?という事です。
本格的に、という意味はつまり、ターゲットを「子供」にまで広げるという事です。
本来ゲーム業界で成功するには子供の力が一番パワフルです。
恐らくインターネットの次に世界で最大のネットワークを持つのは「子供達」でしょう。
子供達の間でブームになるものほど儲かるものは無いと思います。
今のAppStoreのままでも今まで通り儲け続ける事は可能でしょうが、今まで以上は無理だと思う。それに現状のままではゲームという分野で任天堂に勝つ事も絶対に無理です。
任天堂の強みは常にターゲットを「子供」を中心にしてきた事で、「大人」を中心にマーケットを広げようとしたソニーは、一時的にはPlayStationでゲーム業界のトップに輝いたように見えますが、結局は今の「ゲームが売れない」状況を生み出しただけだった。
Appleはどちらかゲーム業界に例えるならば任天堂的なポジションです。
細かい事は書きませんが、似ている所が多い。
どちらも表向きは言わなくても、意識し合っている事は間違いないでしょう。
AppleがPlayStationの失敗をちゃんと理解しているならば、必ず次は子供を狙ってくるはず。
その為に子供専用のiPhone/iPod Touch、もしくはまったく別のデバイスか何かを必ず近いうちに出してくるとは思っていました。
現状のiPhoneやiPod Touchは大人っぽ過ぎるし、そもそも大人が子供に触らせたくないモノになっていて、なかなか子供が触るチャンスがない。ただのゲーム機ならともかく、「電話」であると同時に、中に色々と大事なデータも詰まっているわけだから、当然そうなる。
子供に触らせたいと思う反面、そのデリケートさが原因でストップをかけてしまう。
なので子供版iPhoneは頑丈な上に完全防水だったりすると最強だと思う。
GPSなどで親が子供の現在位置を把握する事もできるので、
親も子供に買ってあげたくなる、そして子供もゲーム機として欲しがる。
あとは商品を出せば良いだけというくらい完璧なマーケットが既に出来上がっている。
これを実行すれば、恐らくAppStoreのゲーム市場は再び儲かる市場へと復活すると思います。
なのでiPhone KidsはAppStoreが今後更に拡大する為には絶対にMustな商品です。
グラビアを切ったという事でiPhone Kidsの登場は近いと見ています。
iPadと同時くらいのタイミングで出たら凄い事になりそうだ。



















1 フィードバック を “グラビアの犠牲はiPhone Kidsの為か?” へ