アメリカの教育現場で導入されたFusion Calculator for iPad!

一昨日、普段のようにその日のセールスレポートを眺めていると、どういうわけかアメリカでFusion Calculator for iPadが突然60個も売れていました。普段はアメリカではまったくというほど売れていないので、これはどこかで紹介されたのかと思ってネットで色々と探し回りました。しかし、これと言った情報はまったく出てきません。App Storeで紹介されたわけでもないのに、$3.99のアプリを60個も売るのは、それなりに力のあるメディアだろうと思ったのですが、全然検索に引っかからないんですね。
そこで、とりあえず諦めました。

次の日、セールスにどんな変化があったかワクワクしながらチェックすると、その日は「1」ダウンロード…( ゚д゚)ポカーン
普通、メディアなどで紹介されてアプリが売れる場合、いきなり次の日から何も無かったかのように減少するのは凄く珍しいので、せめて半分の30とか、かなり減っても10くらいはいくかなとか思っていたので、この「1」を見た時は相当拍子抜けしました(笑)

ただ、逆にこのおかげで、これはネット効果では無いと考える事ができました。
何らかの組織かグループ内で紹介されたのだろうと。
あるグループ内だけで広まった情報ならば、その日だけ突然売れた事も納得できます。
ただ、そうなると確かめる方法はないな〜、と少し諦め気味になったのですが、
可能性が高いとしたら、企業、もしくは教育機関だろうと思いました。
ある時期から「ボリューム購入プログラム」という、
教育機関などがまとめ買いする代わりに半額で購入できるというシステムが導入された事を思い出したのです。
売り上げの数字を計算すればすぐ分かる事です。$3.99で売っているアプリが60個売れれば、Appleの取り分(30%)を引いても大体$167になるはずですが、セールスレポートでは$100を切っていて、明らかに少ないのです。この事にもっと早く気付けば良かったのですが、売れた数の方に気を取られ過ぎていました(^^;;
数字が合わない(明らかに割引価格で購入されている)となると、これはボリューム購入プログラムしかないと思いました。

ここで少しだけ話が変わりますが、僕は普段、セールスレポートはアップルのサイト(iTunes Connect)からはチェックしていません。使いづらい、見づらい、それと、過去2週間分のデータしか残っていないからです。ただ、今回に限ってはiTunes Connectでチェックしなかったおかげでボリューム購入に気付く事が出来ませんでした。というのは、iTunes Connectで確認すると、ボリューム購入プログラムで買われたアプリには【P】と書かれたマークが表示されるようなのですが、普段使っているアプリでは、そういう目立ったマークが出てこないからです。

$3.99で売っているアプリのCustomer Priceが$1.99になっています。そして【P】にカーソルを合わせると、Education Purchaseと出てきます。これは間違いありません!どこかの教育機関がまとめ買いをしてくれたようです。
実際、ボリューム購入プログラムとして買われていたのは50個でした。なので普通の値段で買われた残りの10個は謎のままになりますが、何か関係があるのかもしれません。学校で配られたアプリを家に帰って親に見せたら、親も気に入って買ってくれた、とか?まあ、その辺はもう想像の世界です。

ここで少しボリューム購入プログラムについて詳しく説明します。僕もちゃんと調べたのは今回の件ではじめてです(笑)

http://developer.apple.com/jp/support/ios/volume-purchase-program.html
どうやらボリューム購入できるのは、アップルに承認された米国内の教育機関だけのようですね。そして購入する為には最低でも20個まとめ買いしなければいけないようです。(http://www.apple.com/education/volume-purchase-program/)

(*ボリューム購入を許可するかどうかは開発者が自由に決められます。)

それにしても、iPadを教育現場で導入している学校も増えてきているとは聞いていましたが、こうやって実際に50個も買われて、教育現場で使われるいるのかと思うと、なんだか凄く嬉しいですね〜(*^^*)
普通にアプリを買って貰うのも相当嬉しい事なのですが、それとはまた違った次元の喜びです!
もっと多くの教育現場で導入してもらえるように、頑張ろうと思います!(^O^)/

*ちなみに、一日に60ダウンロードあった事でランキング的な効果があったか興味のある方もいると思いますが、USのiPad仕事効率化(Productivity)カテゴリー内、トップ200にすら入れませんでした(笑)アメリカの壁は相当厚い!!(^^;;

iBookstoreで本を販売する為に必要な事

本日、iBooks2と、その書籍を簡単に作成できるiBooks Authorがリリースされました。
この発表で、多くの人達が個人出版の敷居がグンと下がったと思ったに違いありません。
僕も絵本作家を目指す者として、とにかく試してみたいという気持ちが先走り、
さっそく試しに登録をしてみようと試みました。

結論から言うと、iBookストアで本を販売するとなると、なかなかハードルは高い感じです。
少なくともApp Storeでアプリを販売するよりも初期費用が多くかかってしまいます。

まず、デベロッパー登録自体は無料です。ここがiOSデベロッパー登録との大きな違いです。
App Storeでアプリを販売する為には年間99ドル(8400円)を払う必要がありますが、その間はいくつでもアプリをリリースする事が出来ます。
iBooksの場合、アカウント登録をするのにも、本をストアに並べる事そのものにも費用はかからないのですが、本を出版する為にISBNコードというものを取得しなければなりません。
このISBNコードを手に入れる為にお金がかかります。
(ISBNはこちらで買う事ができます。*日本での購入はこちらのようです:http://www.isbn-center.jp/
問題は、一つの本につき、別のISBNが必要なので、本を出版する度にお金がかかるという事です。
ISBNは一つだけ買うと$125もします。この時点で既にApp Storeでアプリを販売するより高いのです。
App Storeであれば、$99でブックカテゴリーで何本リリースしてもそれ以上かかりませんが、iBooksだと一冊のリリースで$125の費用がかかります。
ただし、ISBNはまとめ買いするとだいぶお得になり、例えば100個まとめ買いすれば$575ですむので、1本$5.75とかなり安く抑える事が可能になります。
なので、例えば10人くらいでお金を出し合って100個をまとめ買いして10個づつ分けるような事さえ出来れば、初期費用を極力小さくする事もできます。本を出版したいという同士さえ集める事が出来れば、App Storeよりも安くする事も可能という考え方も出来ます。

とりあえず費用の話はそのくらいで、次は手続きです。
まだ僕もちゃんと進めていないので具体的な事は書けませんが、
現段階で分かった事は、アカウントは2種類あり、最初に登録する時に有料販売アカウントか、無料配信アカウントを選ぶ事になります。
無料配信のみだと、登録のプロセスが楽な上に、ISBNコードを取得する必要もないので、色々と面倒は省けます。
ただし、注意しなければいけないのは、最初に無料配信のみのアカウントを選んでしまうと、後から有料販売アカウントに変更できないという事です。
有料販売アカウントでも無料配信はできるので、いつかは有料で出すかもしれないと考えている方は、最初から有料販売用のアカウントで申し込む事をおすすめします。

もう一つの注意点は、既にApp StoreやiTunesなどでアプリや音楽を配信する為に使っているApple IDは使えないという点です。
ストアごとに別のApple IDを作って、別のアカウントとして登録しなければいけない面倒があります。
なので、有料で販売する場合、契約やらTax関係などの手続きを最初からやり直さなければなりません。
既になんらかのデベロッパーであるからと言って、手続きが省かれるという事はないようです。

iBooks Authorの公開によって、確実に本を作るプロセスそのものは相当楽になったと言えますが、販売となるとなかなかハードルが高いのは変わらないみたいですね。

とりあえず僕もこれから登録してみて、まずは無料で何かリリースしてみようと思います。

生まれ変わった魔法の電卓:FusionCalc+

スタジオルーペ最大のヒット作、「フュージョン計算機」の新作がリリースされました!
新デザインに加え、特に要望の多かった機能などを追加し、「FusionCalc+」となって生まれ変わりました!
文章よりも動画で見た方が分かりやすいと思うので、まずは動画をご覧ください:

オリジナル版からの変更点は:

【新しいデザイン】
旧フュージョン計算機はポップでオモチャっぽいデザインを意識して作りましたが、
今回は旧デザインの雰囲気も少し継承しつつ、よりクールでカッチリしたデザインにする事に挑戦しました。
ただカッコイイだけのデザインではなく、使い勝手もしっかり意識して作ったつもりなので、見た目が良くなっただけではないという事を実際に触って実感してもらいたいと思います。

【メモ機能】
フュージョン計算機の特性であるドラッグ&ドロップを活かし、
数字を簡単にメモに残せる機能を追加しました!
メモした数字の横にそのまま好きな事を書いておく事ができます。
今回の最大の目玉機能です!

【ショートカットキー】
要望の中でも結構多かった「00」ボタンの他、ついでに「000」と「0000」まで追加してしまいました!
0が多ければ多い計算ほど役立つ機能ですね。

【消費税ボタン】
こちらも要望が多かった機能の一つでした。
国によって消費税が違うのでカスタマイズ式にしました。設定画面でいつでも変更できます。税抜きをする時は(-)(TAX)です。
あと、アメリカ旅行に行く時など、チップの計算がすぐ出来るように15%に変更して使ったりもできます!

【バックスペース】
これも多かったので旧作のクリアエントリーからバックスペースに変更しました。
間違えた時の打ち直しが解消されてより使いやすくなったと思います。

変更点としては大体こんな感じですね。

正直に申しますと、このFusionCalcはまだまだ僕の思い描いている未来の電卓からは程遠いものです。
今まで作ってきたアプリの中でも非常に完成度の高いものに仕上がったという自信はあるのですが、それはあくまでも僕自身の力量の範囲内での話であり、最終的に作りたいと思っている電卓と比べてしまうと、20%くらいの完成度といった具合です。
そこで、以前も発表しましたが、現在、ベテランプログラマーのいたのくまんぼうさんと一緒にいくつかコラボ作品を作っているのですが、
そのコラボシリーズとしていずれFusionCalc(という名前になるかどうかは分かりませんが)の決定版的な電卓を作りたいと密かに目論んでいます。
ただそれの開発は今現在はまだ始まってすらいないのと、他にも色々と面白いアプリを発信していく予定なので、いつになるかはまったく予想ができません。
とりあえずこれ以上に凄い物が「いずれ出る」可能性がある、という事だけはご了承ください。
初代iPadを持ってるからiPad2を我慢してiPad3まで待つ人もいると思うので、
今回のを我慢して「待つ」という選択肢もあるという事です!

ただ、やはり開発を続ける為にはお金が必要なのも事実で、買う余裕のある方には是非買ってもらいたいという気持ちもあります(^^;
恩は「より革新的アプリ」を世に送り出すという形で必ず返すと約束します!
どうぞよろしくお願いします!!

【SUSOKU】が【SUDOKU】の商標権侵害の疑いをかけられた件について

今朝、Appleからメールが届いきました。
その内容は、ニコリがアプリ「SUSOKU」に対して商標権の侵害を訴えているというものでした。
Appleはあくまで仲介者という立場で、「相手の連絡先を教えるので後は当事者同士で解決してくれ」、「5日以内に問題が解決したという報告がなければ、アップル側で勝手にアプリ配信停止の処置を取る可能性がある」、
といった内容でした。

Appleからのメールには具体的な内容は書かれていなかったので、
とにかくまずはニコリの担当者にメールを送りました。
電話番号もあったので、そちらの方が手っ取り早いとも思いましたが、
電話だとやり取りが何も残らない為、メールで連絡する事にしました。

こちらが送ったメールの内容は、
「申し立てについての詳しい内容を教えて欲しい」、
「SUSOKUという名前がSUDOKUに似ている事に対しての申し立てなのであれば、App Storeに星の数だけある他のSUDOKUアプリは何故問題ないのか」
この2点です。

返事を待つ間、Twitter上で色々なアドバイスを頂きました。
似名称に対しての訴えではないかという意見もありました。
「面白い恋人」問題みたいなものですね。確かに可能性はありますね。

ありがたい事に、今日たまたま顧問弁理士と会う予定があった、つみネコの@suzumusiさんがこの件に関して聞いてくれました。その回答がとても参考になります:

呼称類似で4音中の1音で母音が同じというのは判断が微妙だそうです。数独と数束だと違いである「ドとソ」の子音が近いかどうかポイントとの事。後で子音同士が近いか遠いかを教えてもらいますね。

なかなか専門的な話で複雑ですね。
文字だけではなく、「響き」も重要という事なのでしょう。
とても為になる情報です!

さて、今回の件で分かった事は、訴えられた側は自動的に弱い立場になるという事です。
相手がアップルに申し立てをした時点で、自動的にこちらが悪者として扱われ、
一方的に不利な条件を押し付けられるわけです。5日以内に問題が解決できない場合、アプリの配信停止をされてしまうのですから。

こういう問題については以前少しリサーチしていたため、起こりえるシナリオはいくつか想定していました。
(1)話し合いの結果、和解。どちらもノーダメージで解決。
(2)相手の要望を100%飲み込み、事を荒立てず解決。
(3)相手の言い分が納得できないので反論。5日以内に決着がつかない。この場合は更に2つの可能性に別れます。
  (A)こちら側のアプリが強制的に配信停止になって終了というケース。
  (B)こちらからもアップルに申し立てをして反撃する。この場合、喧嘩両成敗であちらのアプリも配信停止になる事もある。結果、どちらも痛い目に合う。

アップルは面倒な事には巻き込まれたくないというスタンスなので、問題が大きくなるようだったら一度両方とも配信停止にして、解決したら戻ってこいという行動に出る事もあるようです。勿論、必ずそうなるとも限らないそうですが、そういう事例もあるそうなので、多少こちらも強気の姿勢を見せる事で相手が引く可能性もあるという事です。訴える側にもそれなりのリスクがあるという事は知っておいて損はないかも。

さて、今回のこの件に関しての結末ですが、
全ては相手側の単なる「見間違い」だったというオチです。
SOSOKUをSUDOKUと見間違えました、ごめんなさい、と逆に謝られる結果になりました。
人騒がせな話ですが、SUDOKUの名前をもじっている事も事実なので、多少仕方ないですね。
なんにしても大きな問題にならずにすんで良かったです。

名前一つ付けるのもかなり慎重にならないといけませんね。

スタジオルーペ3周年!不思議のコラボ制作中!

スタジオルーペもとうとう3周年を迎える事になりました!
スタジオルーペを支えてくれている全てのユーザーとファンの皆様に感謝です!

石の上にも三年と言うことわざの通り、僕はたいていの事は辛くても3年は続ける事にしてきました。
工事現場の力仕事も3年続けましたし、大学も3年で中退しました…(^^;;
どちらか3年を節目にやめてしまう傾向が強いようです(笑)
思えば人生の中で3年以上続けられたのは小学校の6年くらいなもので、
それ以外の事は大体3年くらいをめどに新しい事に移っている気がします。
だから出来れば今回のアプリ開発では、新しい記録を叩き出せればなと思っているので、
やめずに頑張りたいと思います!

とはいえ、3年ともなると少しは変化がなければ、自分も含め、アプリを使う人達にとっても飽きがきますよね。
なので3年という一つの節目を終えた今、大きな変化へ向けて色々と準備をしている所です。

その一つはコラボ作品です。
まだアプリそのものについて詳しく話せる時期ではないのですが、開発は少しづつですが動き出しています。
ちなみに一緒にアプリを作る方というのはNinebonz@Kumanbow(板野さん)です。
作業分担としては、僕がデザイン、板野さんがプログラム、といった感じになります。
板野さんは、あの有名な「不思議のダンジョン」シリーズなどのチーフプログラマーを手がけたほどの、めちゃくちゃ凄いベテランプログラマーです!そんな凄い人と一緒に仕事が出来るなんて、ホント自分でも信じられません。
僕のプログラム能力では到底作れないアプリなので、今までとはひと味違うスゴイ内容のものになる事は間違いないでしょう!
このアプリの完成は本当に楽しみで待ちきれません。

他にも来年は色々と新しい事にチャレンジしていこうと考えています。
まだ何もハッキリした事は言えないのですが、とにかく楽しみにしていてください!

最後に、板野さんの自作アプリの一つを紹介させて頂きます。
i列車の車窓から」というiPadアプリです!
簡単に説明すると、東京駅から京都駅までの新幹線の窓からの眺めが完全ノーカットで収録されているというアプリです。
それだけを聞くと、ただの映像を眺めるアプリと思われがちでしょうが、実際に新幹線に乗っているかのような感覚に陥る様々な演出が最大の魅力だと思っています。家にいながら旅をしているような不思議な気分が味わえるアプリです。流石、不思議のシリーズを作っていただけの事はあります!
僕は最初にこれを見た時に、真っ先におばあちゃんに買ってあげようと思いました。歳をとって体が思うように動かなくなると、ちょっとそのへんのスーパーに行くだけでも小旅行に出かけるような心構えで家を出なければならなくなりますよね。心の中では旅行がしたいという気持ちがあるにも関わらず、やはり遠出をする気にはなれなくなってしまうようなのです。だからこのアプリは、もう、軽く10年は新幹線に乗っていないおばあちゃんに、なんのストレスも与えずに旅行気分を味わってもらえる最高のアプリだと思いました!
iPadを持っている方は是非チェックしてみてください☆
(15日までコラボ記念セールで25%OFFだそうですよ〜!http://itunes.apple.com/app/id469904865?mt=8

そんなわけで、4年目に突入したスタジオルーペですが、
皆をワクワクさせられるようなそんな一年を目指して頑張ります!
どうぞこれからも応援よろしくお願いします!!

Siriを使いこなそう【リマインダー編】

前回書いた、【Siri 簡単フレーズ集】が好評だったので、もう少し具体的な使い方を解説していこうと思います。
今回はSiriを使ってリマインダーを使いこなす事に焦点をあててみました。

iOS5から標準アプリとして加わった「リマインダー」ですが、
今までToDo系のアプリを使っていた人達からすれば、これといった特別なアプリではないかもしれません。
ただ、他のToDoアプリには出来なくて、標準のリマインダーアプリにしか出来ない事が一つあります!
それは音声アシスタント機能Siriを使ってリマインダーの登録が音声だけで簡単に出来てしまうという点です。
Siriを使えば、ちょっとした事をサクっとリマインダーに追加する事が出来るので、非常に便利です!

まず、Siriでリマインダーを使いこなす為には、リマインダーの「リスト名」を全て英語に変える必要があります。
例えば、「買い物リスト」の場合は「Shopping List」と言った感じです。ここが重要です!
リスト名をShopping Listと英語にしておけば、
Siriを起動して「Add milk to my shopping list」と言うだけで、
特定のリスト(Shopping List)の中に「Milk」を追加できるようになります!
(*編集の方法:リマインダーアプリを立ち上げる → 左上のボタンをタッチ → 右上の「編集」を選択 → 既にあるリストを選ぶ、もしくは新規リストを作成 → 英語名を付けてあげる)

【Siriでリマインダー機能を使うための具体例】

・リマインダーを見る→ (Show me my) Reminders. *( )内は省略可。
・ショッピングリストを見る→ Show my shopping list.

・買い物リストにミルクを加える→ Add milk to shopping list.
・いくつかの物をリストに加える場合、例えばミルクとハチミツの場合、Add milk and honey to shopping listと言ってしまうと、
「milk and honey」と一つの物として加えられてしまいます。これでも良い場合は、そう言ってしまってもいいのですが、
別々に管理したい場合は、まず “add milk to shopping list” と言います。
本当に加えたいか確認されるので【Confirm】を選びます。
この後、「I’ve added it」と完了の知らせがあるので、その知らせを聞き終わってから次に “(also) add honey”と言いましょう。
I’ve added itと言われる前に次の注文をしてしまうと、add honeyだけでは通じなくなり、なんの事か分からないと返ってきてしまいます。
一つ一つの処理が終わった後であれば、何度でも続けて加えていく事ができます。
将来的には一度に「◯◯ and ◯◯ and ◯◯」と同時に言っても、全部べつべつのリストに分けてくれるようになると楽ですね。

・ある特定の場所に着いた時に、何かを知らせてもらう→ Remind me to ◯◯, when I’m at ◯◯.
例えば、「弟の家に行ったらWiiを借りる」の場合→Remind me to borrow Wii, when I go to my brother’s (house).
「着いたら」の言い方は【When I arrive at】、もしくは【When I get to】でも良いです。

・スーパー周辺にいる時、買い物リストのチェックをするように知らせてもらう→ Remind me to check my shopping list, when I’m near the super market.
*現在、Siriは日本のマップ検索に対応していないため、こういう使い方をしたい場合、特定の店の名前と住所をアドレス帳に登録しておく必要があります。
*アドレス帳に店の名前を登録する時はアルファベットで入力してください。住所は日本語のままでOK。
*帰宅時に買い物を忘れないようにする場合、駅の住所を登録しておき、”Remind me to shop when I get to [SHIBUYA] ” などと言って駅に着いたら通知してくれるようにしておくのも良いかもしれません。

・現在地を離れる時にリマインドしてもらう→ Remind me to ◯◯ when I leave here.
連絡先に登録されていない住所でも、現在地であれば登録せずに簡単にリマインダーを発動させる事ができます。例えば映画館に行って、映画を見終わる頃に忘れてしまうかもしれないような事を、その場を離れる時に思い出させてもらえるわけです。滅多に行かないような場所をいちいち登録しなくて済むので、結構使える機能だと思います。

・電車で乗り過ごさない様に知らせてもらう方法:
例えば、降りなければいけない駅の一つ前の駅で知らせて欲しい場合、その一つ前の駅の住所を事前に登録しておきましょう。
新宿駅で降りるために代々木駅で起こして欲しい場合→ Remind me to wake up at [YOYOGI]
これはSiriを使わなくても、リマインダーから手動で設定する事も出来るので、乗り過ごす事の多い人にはオススメの使い方です!

【最後に】
Siriはまだ日本語対応していない為、日本語の名前や名称だと上手く聞き取ってくれない場合が多いです。何度も手動で直して聞き取ってもらえるようにする事も出来るかもしれませんが、何度やっても上手く聞き取ってもらえない場合、勝手にニックネームを付けてあげると楽になります。例えば、渋谷駅にスティーブというニックネームを付けてしまえば、聞き取ってもらえる確率が数段上がります。ポピュラーな名前であればあるほど良いでしょう。自分にしか分からない暗号みたいになってしまいますが、一つの手段として覚えておくと役立つかもしれません。

iPhone4Sの音声アシスタント機能を使いこなそう【Siri 簡単フレーズ集】

Siriは2012年には日本語にも対応すると言われていますが、現時点では2012年のいつかも分かりませんし、最悪のケースを想定して2012年末と考えた場合、まだ一年以上先という可能性だってあります。ただ、iPhone4Sを買ったのに、せっかくの目玉機能を使わないのは非常に勿体ないので、日本語に対応されるまで、英語で頑張りたいという人達向けに、簡単なフレーズ集を作りました。

まず、最初に。Siriをフル活用する為には、少し面倒ですが、アドレス帳に登録してある名前をアルファベット表記に変更するか、もしくは「ニックネーム」を追加してアルファベットの読みを登録してあげる必要があります。
(*ニックネームの追加方法:アドレス帳を開く→ニックネームを加えたい人を選ぶ→編集→下の方の「フィールドを追加」を選ぶ→ニックネームを選ぶ→山田さんの場合はYamadaと入力→完了)

これでSiriを起動して、例えば「Call Yamada」と言えば山田さんに電話をかけてくれるようになります!ただ、現時点ではまだ日本語名の認識力が弱く、聞き間違われる確率が高めです。聞き間違われたら、その間違われた部分をタップし、手動入力で直してあげましょう。そうする事でSiriは学習してくれるので、次から間違われる確率が減ります!

さて、では本題に入りましょう。
どんな言い回しをすればSiriに言いたい事が伝わるか。
極力、単純な例をあげていきます。

本来ならば、「山田さんの住所は?」と聞く場合、What is Yamada’s address?と聞くのが正しい英語ですが、Siriを使う場合、実は大事なキーワードさえ含まれていれば、ちゃんとした文章になっている必要は無いのです。だから、Yamada’s addressと言うだけでも山田さんの住所を教えてもらう事ができます。
今回は英語が苦手な人でも、いかに簡単に、そして素早く命令を出せるかをテーマに、使えそうなフレーズを選びました。文法は完全に無視しているので、一種のコマンドだと思ってください。

【アドレス帳】
・山田さんの住所は? → Yamada’s address.
・山田さんの電話番号は? → Yamada’s (phone) number. *Phoneは省略OK。

【電話/メッセージ】
・山田さんに電話する → Call Yamada.
・山田さんにメッセージを送る → Message (to) Yamada. *Toは省略OK。
・山田さんにメールを送る → Email Yamada.
・山田さんとFaceTime → FaceTime Yamada.

【天気】
・今日の天気はどんな感じ? → Today’s weather.
・大阪の天気 → Weather in Osaka.
*Weatherの発音が難しい場合、例えば「Rain」や「Sun」と言った天気と関係する単語を一つ言うだけで、雨であろうが天気であろうが、天気情報を出してくれます。

【カレンダーに予定を入れる】
・明日の朝10時に山田さんと会う → Meet Yamada tomorrow at Ten am.
・10月20日の午後3時にミーティング → Meeting, October 20, 3 pm.
・木曜の予定をキャンセル → Cancel Thursday.
*一度に全ての情報を言う必要はありません。まず一言「Meet」と言うと、「いつがミーティングか聞かれる」。「October 20」と答えると「何時?」と聞かれ、「3 PM」と答えればOK。このように情報を小出しにして、ステップに区切る事もできます。

【音楽】
・特定の曲を再生する(Stand By Meを再生) → Play “Stand By Me”.
・何でも良いから曲を再生 → Play music.
・前回の続きからそのまま再生 → Play.
・曲を飛ばす → Skip.
・一時停止 → Pause.
・終了→ Stop.

【アラームの設定】
・朝7時に起こして欲しい → Wake up, 7 am.
・朝6時にアラームをセット → Set, 6 am.
・朝6時のアラームを消す → Turn off 6 am. もしくは Cancel 6 am.

【メモ】
・言った事をメモに残す → Note, 〜〜〜.
・メモの中から「あるメモ」(例えばクッキーのレシピ)を探す → Find my [ cookie ] note.
(*日本語のメモでも、たった一つ英語のキーワードが含まれていれば見つけてくれます。例えばクッキーを作るレシピのメモだった場合、全文が日本語で書かれていても、最初でも最後でもどこかにCookieとという単語を加えておくだけで、それをヒントに見つけてもらえます)

【リマインダー】
・ミルクを買う事を忘れないようにリマインダーに加える → Remind, milk.
・家に着いたら妻に電話し忘れないように → Remind me to call my wife when I get home.
*家の住所を登録していれば、家に着いたと同時に通知で知らせてくれます。

【時間の確認】
・今何時? → What time is it?
・ハワイは何時? → Time [is it] in Hawaii? (is itは省略OK)
・今日は何日? → [What is today's] date? (Dateの単語ひとつでOK)

【友達を探す】
「友達を探す」のアプリが入っていて、フォローが承認されていれば、どこにいるか聞く事で、マップで現在位置を表示してくれます。
・妻は今どこにいる? → Where’s my wife?

【おまけ】
SiriはデフォルトではiPhoneに登録されている名前で呼ぶようになっていますが、自分の事を好きな呼び名で呼んでもらう事ができます。
例えば、Call me Boss、と言えば、次から「Boss」と呼んでもらえます。
Darling(ダーリン)とか、Baby(ベイビー)とか呼ばせてみても面白いですよ(笑)
是非、色々試して遊んでみてください!

ヒットアプリ「フリック フリークス」に想う事

現在、App Storeで無料総合1位である「フリック フリークス」というゲームがありますが、スタジオルーペのアプリをそれなりに知っている人ならば、これが僕が一年以上前にリリースしたゲーム「SUSOKU(数束)」に激似である事は言うまでもないと思います。
ありきたりと言えばありきたりのアイディアですし、別に「パクられた!」と怒っているわけではありませんが、当然、しっくりしない気持ちもあります。やはり、ほぼ同じ内容のゲームにも関わらず、後から出した方が1位で、こっちは今では埋もれてしまっているのですから、力と名前のある会社が出した方が勝つ、という弱肉強食の現実を突きつけられると、やはり少し気持ちはヘコみますね。
始まったばかりの頃のApp Storeでは「個人でも企業に勝つ事ができる!」というアメリカンドリーム的な話も沢山あり、僕もそういうのに憧れてこの世界に入ってきたようなものですが、果たして今でもそうなのかと考えさせられてしまう一件でした。

SUSOKUというゲームは、スタジオルーペにとってターニングポイントとなる作品の一つです。一日の半分を工事現場でバイトをしながら、ギリギリの生活費を稼ぎ、アプリを作っていた頃でしたが、そろそろアプリ作りを続けていけるかどうかも怪しくなってきた時期にリリースしたアプリでした。それが、AppBankさんに取り上げてもらったり、App Storeのおすすめで紹介されるなどして、当時では一番のヒット作となり、なんとか一時的にアプリ作りを続けられるようになった思い出のある作品です。この作品がなければ、今もアプリを作っていたかは正直わからないくらい深刻な状況でした。

結局のところ、経済力のない僕のような開発者は、人(メディア)に頼らなければアプリを宣伝する力はありません。なので、どんなに良いアイディアを閃いて、それを形にする能力があっても、売る力がなければ存在しないも同然です。今回の件で何より悔しいと思ったのは、売る力さえあれば1位にだってなれた内容のアプリだったにも関わらず、自分の力不足でそのアプリを1位に導いてやれなかった事、ただそれだけです。
ただ、ある意味では、1位を取れるアイディアであったという事だけは証明して頂いたわけで、そのへんは大いに喜ぼうと、ポジティブに考える事にしています。

色々と考えさせられる一件でしたが、想いを文章にする事で少し気持ちもスッキリするだろうと、書かせてもらいました。

フリック フリークスの原点(?)かもしれない幻の作品「SUSOKU(数束)」を知らない方は、同じく無料版があるので、是非お試しください!、と最後に宣伝という形で終わらせて頂きます(^^;;

遂に日本でもiAd開始!初日のデータ公開!

とうとうiAdが日本で開始されました!
当初は2011年の早い時期と発表されていましたが、震災の影響で大幅にローンチが遅れたそうです。
米国での開始から1年以上の差が出ましたが、なんとか始まってくれて開発者としても一安心です。

とはいえ、まだ始まったばかりという事もあり、現在、報告されている広告は1つだけらしく、表示率はかなり低いです。僕自身も未だ見れていませんが、@marchEnterpriseが撮ってくれたスクショにはハッキリとiAdが表示されています!
「iAdって何?」という人も少なからずいると思うので、ちょっとした解説を加えました。

それでは、さっそく初日のデータを見てみましょう!

ご覧の通り、表示率が3.37%と非常に低いです。
昨日は3万回くらいは広告の表示依頼(リクエスト)があったのにも関わらず、実際に表示された回数は1058回で、そのうち実際にクリックして広告の中身を見た人は1%未満で、約9人という計算になります。
まあ、クリック率はiAdに限らずAdmobでも1%前後なので、現実的な数字だと思います。
しかし、驚くべきなのは、たった9人にしかクリックされていないにも関わらず、報酬額が$17という事です。これはAdmobだった場合、大体160回クリックされなければ得られない報酬額です。(*ちなみにiAdはクリックだけではなく、表示されるだけでも少し報酬が得られる仕組みなので、$17のうちの一部は表示報酬のはずです)

昨日は最終的にAdmobの報酬額の方が少し上回る結果になりましたが、表示率3%のiAdに比べ、Admobは94%の表示率だったにも関わらず、ほぼ互角の成果を生み出している事を考慮すると、明らかにiAdに分がある事は明確です。
勿論、現状ではたった一つの広告しかないので、時間が経てば当然、クリック率も低下するはずなので、今後も定期的に新しい広告が増え続けなければ最低限のクリック率を保つ事も厳しくなるでしょう。
ただ、この調子でiAdの広告の数がAdmobに負けないくらい充実して、表示率が増えてくれさえすれば、最低でもAdmobの10〜20倍の報酬が見込めるのではないでしょうか。

まだまだ先が不透明なiAdですが、とにかく開発者にとって収入源の可能性が広がる事はありがたい事です。開発者が食べていけなければ、当然、iPhoneアプリ市場は活気を失います。なのでiAdが成功する事はiPhoneアプリ開発者にとっても、iPhoneを使うユーザーにとっても、とても大事な事だと思っています。

iAdの動きには今後も注目です!

青空文庫や自作の本をiBooksで読む方法!

日本ではまだイマイチ盛り上がりに欠けるiBooksですが、実はストアから買った本だけではなく、自分でインストールして読む事も出来ます。PDFにすれば何でも読み込めますが、それだと文字をコピーしたり、ハイライトしたり、辞書で調べたり出来ませんよね?iBooksに特化した形式に変換すれば、それが出来るようになります!
例えば青空文庫の電子書籍をiBooksで読む事だって簡単です!

青空文庫のサイトから好きな本を選んでダウンロードして、iBooksで読める形式に変換するというプロセスはありますが、それでもiBooksで読む事の大きなメリットがあります!

それは「辞書」機能です。


本を読んでいると、どうしても読めない漢字や、意味の分からない言葉が出てくる事ってありますよね。僕のレベルが低いだけかもしれませんが(^^;;
i文庫なども漢字を選択してウェブの辞書で検索したり、大辞林のアプリを持っていれば、オフラインでも大辞林で読み方や意味を調べる事はできます。しかし、自動とはいえ、別アプリを起動して、意味を調べて、また戻ってくるというプロセスは結構面倒臭いものです。できる事なら同じアプリ内でサクっと調べてすぐに続きが読みたいですよね。それが出来るのがiBooksというワケです!何と言っても「無料」というのが大きい!i文庫も大辞林も両方ともオススメアプリですが、どちらも買ったら結構お金がかかります。「辞書で調べる」機能を重視した場合、iBooksほど便利で使いやすい無料の電子書籍リーダーはありません!

勿論、デメリットもあります。縦表示に対応していないという点です。日本語を読む上で、どうしても縦表示でなければ無理という人は、残念ながらiBooksで読むのはキツイかもしれません。将来的に対応するのかどうかも分かりませんが、少なくとも今は横文字でしか読めません。それでもOKという人は、これから紹介する方法でiBooksで本を読んでみてください!

1) iBooksをダウンロードする。これをしないとはじまりませんね!→ http://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8

2) Mac、もしくはPCでSigilというアプリケーションをダウンロードする。→ http://code.google.com/p/sigil/downloads/list
(リストの上の方にあるのが最新バージョン。MacかWindows、使ってるOSに合わせて最新のものを選んでください)
このアプリはiBooksでファイルを読む込むために、ePub形式というものに変換するツールです。

3) 次に、青空文庫のサイトで好きな本をダウンロードしましょう→ http://www.aozora.gr.jp/
試しに夏目漱石の「坊ちゃん」をダウンロードしてみる事にしました。
ページの一番下の方に「ファイルのダウンロード」という項目がありますが、その中にもファイルがいくつかあります。この中にある「XHTMLファイル」というのがダウンロードしたいファイルです。ファイル名の部分をControl+クリックし、「リンク先のファイルをダウンロード」を選択し、ダウンロードしましょう。

4) さきほどダウンロードしたアプリケーション「Sigil」を開きます。そしてメニューバーの「File」から「Open…」を選びます。上の左から2番目のアイコンからでも「Open」できます。ここでは青空文庫からダウンロードしたXHTMLファイルを選びます。すると、画面中央にファイルの中身が表示されます。
こんな感じです。

5) もうすぐです!ePubに変換する前に一つだけやらなければいけない事があります。それは言語設定を「日本語(Japanese)」にする事です。これをしなければ、iBooksはこの本を日本語の本と認識してくれないため、辞書で日本語の文字を調べる事ができません。例えばこれが英語の本だった場合でも、言語設定を日本語にする事で、英和辞書が使えるようになります。つまり、英文は英文のままだけれど、言葉の意味は日本語で表示してくれるようになります。英語を勉強する人にとってかなり便利な機能ではないでしょうか?
言語設定の変更は簡単です。メニューバーの「Tools」から「Meta Editor…」を選びます。そこで「Language」の中から「Japanese」を選ぶだけです。

6) 最後に、「File」から「Save As…」を選びます。Files of Type(保存するファイル形式)は自動的に「EPUB file」になっていると思いますが、確認してからSAVEを決定してください。

7) あとは保存したEPUBファイルをiTunesにドラッグして、iPhoneやiPadと同期するか、単純に自分のデバイスにメールで送るという手もあります。iPhoneかiPadに届いたメールのファイルをタッチするとiBooksで開く事が出来き、自動的に保存されます。それで終わりです!慣れればそんなに面倒ではないと思います。
(*同期する場合は、iTunesに入っていない本はデバイスから消されてしまうので注意してください。)

同じ要領で、ブログやウェブページ、もしくは自分で本を書いたりしてiBooksで読む事だって出来ます!
iBooksで日本語の本が読みたいという方は、オススメなので是非試してみて欲しいです♪

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  • @Kan_Kikuchi 「いいね!」と「超いいね!」の2択だけでOKです!w 1 hour ago
  • @SlideCalcL ですね。あとはやっぱりメールアプリが開いちゃうと、かしこまった感じになっちゃって、面倒って思っちゃうんじゃないですかねぇ。 1 hour ago
  • @Kan_Kikuchi できれば「よくない」ボタンは存在しない方向で!w 1 hour ago
  • @SlideCalcL 結局、メールだと自分のアドレスが知られちゃうからって理由で書かない人が多いんじゃないですかねぇ。難しいですよね。 1 hour ago
  • @SlideCalcL 要望はApp Store内から直接開発者にメールが送れるシステムにして欲しいですね。 1 hour ago

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